浴室のリフォーム


一番のリラックスタイムはやはりお風呂の時間。
そのお風呂を快適にするポイントを紹介します。


【Respect】


浴槽だけでも印象は変わる

浴槽と給湯器などがユニット化されていない、在来工法の浴室は、単調な色使いのタイルと据え置きの浴槽で作られており、デザイン的にも機能的にも無機質で冷たい感じがしました。
そこで、デザイン性と耐久性に優れた浴槽を取り入れ、部分的に取り替えるだけで浴室全体の雰囲気が大きく変わる場合があります。
今現在の浴室のタイルや下地が劣化しているときは、適切な補修工事が必要になりますが、その費用にプラスして、おしゃれな浴槽を取り入れるのもいいでしょう。
浴槽本体の価格は10万円〜30万円くらいのものであれば、デザインや耐久性にも問題がないものが多く安心して使用できるでしょう。


システムバスとは

全ての構成部材や部品を工場で生産、加工してある、既製品の浴室です。
天井、床、壁、浴槽、ドアの各部品を選び、現場で組み立てるので工期も3日程度と短く、軽量で防水性、保温性に優れ、カビなどの汚れも落ちやすいのが特徴です。
しかし、規格品のため設置するスペースが合わないと設置できなかったり、無駄なスペースが出るというデメリットもあります。


浴室暖房乾燥機について

天候やホコリ、花粉などを気にせずいつでも衣類が乾かせる浴室暖房乾燥機は、浴室のリフォームでは珍しくなくなっています。
今現在の浴室に後から付けることのできるタイプがあり、在来工法の浴室にも対応できます。
本体価格も低くなってきており、10万円〜15万円の機種がメインです。
既存の換気口を利用すれば工事も簡単にでき、工事費用も3万円〜7万円程度で設置することができます。


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